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冬季も楽しめるインドアメニューもあります。

雪中いもほり&いももちづくり

半日12月~3月

ニセコの農産物で代表的なものといえばジャガイモ。フライポテトやサラダ、煮物でもとても美味しくいただけますが、バターをのっけてシンプルに食べるのもお勧めです。
そんなジャガイモですが、今は温度管理された倉庫で保存されますが、寒さの厳しい北海道では昔は雪の下に埋めて保存し冬を越していました。雪の下の0度の「低温」で寝かせると、低温で働く酵素のおかげで、じっくりと糖度が上がっていくのだそうです。今は「越冬じゃが」といって、とても珍しく貴重になっています。
このツアー用に特別に雪の下に埋められている「越冬じゃが」を、ガイドと一緒にパウダースノーが積もった農家の畑の中をスノーシューで移動し、素晴らしい景色を眺めながらみんなで協力しながら掘りましょう。そしてベースに持ち帰ってから茹でて食べたり、ニセコの郷土食の「いももち」に加工して食べたり。ニセコの雪と自然と食を満喫できる少しだけアクティブなツアーです。
参加者の体力や希望に合わせて、ガイドがフォローしますので、体力に自信のない方やお子さん、スキーが苦手の方でもお楽しみいただけます。

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