昨日の中国視察団。
今朝の新聞に載っていました。
いや~うれしいっす。
あしたの「のりゆきのトークDE北海道」もよろしく!
昨日は中国人観光視察訪問があり、イグルー作りとスノーシューツアーを体験してもらいました。
大連市政府旅遊局副局長をはじめ、中国南方航空大連支社・旅行会社・テレビ局の総勢15名の視察団です。
10:40から開始の予定が、遅れに遅れて12:00から。
さすが大陸からの友人たち。おおらかです。
ものすごく時間に追われている視察団。(本人たちはお構いなしのようでしたが。。)
ささっとイグルーとスノーシューをして、嵐のように去っていきました。
今度はしっかり体験してもらいたいので、また来てくださいね。
受け入れしていただいたニセコリゾート観光協会の皆様、ありがとうございました。
こんにちは。
minamiです。
今回は、今年冬に行なった変ったツアーを紹介します。
タイトルは「アルペンスキーネイチャーツアー」
いままでスノーシューや歩くスキーで、ふもとのネイチャーツアーを行っていましたが、
やっぱり、冬のニセコといえばスキー。
そして、ニセコのスキー場は国定公園〈ニセコ積丹小樽海岸国定公園〉内に位置し、自然も豊富。
スキー場のリフトを利用することで、植生の垂直分布がダイレクトに実感できるうえ、
1000m近い標高差を楽しみながら移動できます。
眺めのいいところでティータイムをしたり、写真を撮ったり。
スキーに自信がある方は、森林コースも御案内します。
主旨は自然観察なので、そんなにガンガンは滑りませんが、
スキーも自然も大好き!という方ならとっても楽しめるツアーです。
ほかにも、もっとじっくり自然観察!という方は、「スノーシューネイチャーツアー」、
スキーは出来ないけど、垂直分布を見たい!雪の斜面をアグレッシブに駆け降りたい!
という方は「スノーシューダウンヒル」、
山麓を散歩気分でのんびり歩くスキーがしたいという方は、「ネイチャースキー」をおすすめします。
好みにあうプログラムを見つけてご参加ください。
来年の冬も、お待ちしております!!
真狩側山頂
もう少しで山頂というところで、険しさが増してきました。
そこで、担いでいるスキーやザックを置いてくことにしました。
足取りは軽くなり、スピードもあがりました。
15分ほどで山頂に到着。
山頂といっても、本当の山頂ではなく、真狩側の父釜のヘリなんですが。。
(本来のピークは、同じ父釜のへりでも喜茂別側の1898m地点です)
ここは日本海と太平洋が見渡せる絶景ポイントです。
いつまでも眺めていたい景色ですが、
時間もないので、写真もそこそこ早々に引き揚げます。
さて、ここからが楽しいはずの下りですが、足に疲れが来てしまい散々です。
特に樹林帯に入ったら、雪が重くてターンができません。
苦手の右ターンが曲がらないぃ~!
夕焼けの羊蹄山
それでもなんとか下山でき、駐車場で見上げた羊蹄山。
辛かったけど、楽しかったと心に残る風景でした。
家に帰り風呂につかると、靴ずれがしみて思わず悲鳴をあげてしまいました。
<おしまい>
羊蹄山に登ってきました。
山スキー2回目の友人と、真狩登山口8時に集合です。
8時ちょうどに着くと、駐車場には既に車が3台。
1台は友人のもの、もう2台はスノーボードを担いで登るパーティーです。
その後も2台、スノーボードの人たちがやってきて、
スキーが私達2人、あと15人ぐらいのスノーボードパーティーと、
なぜか同時スタートでした。
若い友人に引っ張られどんどん標高があがります。
樹林帯は風もなく、汗が噴出し息も荒くなります。
今回は滑りをメインに考え、アルペンブーツで登りました。
ところがタイトな仕様が仇になり、すぐに靴擦れが生じます。
辛い登りに、さらにまた辛さが増します。
救急セットを持っていたので、絆創膏を貼ろうか迷いましたが、
雪山の中でブーツを脱ぐ気にもならずそのままに登り続けました。
<続く>